うがいの仕方・・・なのだ

みなさん、おはようございます、こんにちは、こんばんわ。新橋院主任の山口なのだ~。

と、バカ●ンのパパのように始めてみました今回ですが、カゼ予防三種の神器と呼ばれる最後の一つ。
「うがい」について書いていこうと思います。

なんで手洗い、うがいをするのでしょうか?
手洗いは【手に付着している菌などを洗い流すためですよね。

それじゃぁうがいは?
そう、【のどや口腔の粘膜に付着した菌などを外に出すためです。

よくやられるうがいの仕方はだいたい以下ではないでしょうか。
口に水を含んでぐちゅぐちゅしてガラガラガラ・・・・っぺ!

これ、実はそれほど効果がないんです。
「え~~~~~、これも!?」
って声が聞こえてきそうですが、事実です。

なぜかというと一旦口に入れた水はまず、口腔内(口の中ですね)の菌などを含む汚れを含んでしまいます。
つまり、そのままそれをぐちゅぐちゅしたところで、せっかく汚れなどを取ってもまたくっつけてるんですね!

と、いうことで推奨するうがいはこちら。

まずは二礼、二拍、そのあと一礼・・・・・ではなく、
口に水を含んでぐちゅぐちゅを少しして吐き出す。
もう一回水を含んでぐちゅぐちゅと一回目よりも少し長めにしてから出す。
最後にもう一度水を含んでぐちゅぐちゅしてからガラガラペ
と、三回うがいをします。

こうすると口腔内から喉の粘膜にかけての汚れや菌類の80%が除去できると言われています。
ちなみに一回では10~15%程度しか除去できないそうです。

いろいろとしてきたことが現代科学によって実はあまり効果がないことがわかってきています。
これもそうした研究の成果だと思いますので、ぜひ頭のどこかに置いていただき、お役だていただければと思います。

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