内出血について

みなさん、こんにちわ。

台風が過ぎ、ようやくさわやかな空が戻ってきました。

お洗濯物日和です。

いかがお過ごしですか。

本日は、はりきゅうについて、皆さまが疑問に

感じているようなことを、お話ししようと思います。

「なんにでも知りたいと思うこと。」

「自分の目で確かめて、納得するまでやること。」

この2つは、今を輝く時の人が心がけているモットーのお言葉です。

はりきゅうをまだ経験していなくて。

でも、興味があって。

でも、ちょっと不安があって。

それでは、お悩みを解消していきましょうね。

「出血ってしないのですか?」

初めてで、聞きにくいけど、

でも、一番知りたい疑問にお答えしようと思います。

答えは、出血します。

そして、出血しません。

2つの回答があり、どちらも正解です。

施術には、髪の毛よりも細い使い捨てのはりを

使用しています。

しかしながら、、、。

100パーセント出血を防ぐということは難しいです。

たとえ、どんな名人のはりきゅう師が施術していたとしてもです。

その理由をこれからお伝えしていきます。

例えば、美容鍼について。

原則的に、顔にはりをします。

血流の改善をねらいます。

顔のむくみをとり、くすみを取り除き、

リフトアップが期待されます。

以上が、はり治療のメリットです。

しかしながら、出血するリスクもあります。

血管壁がもろくなり、血管壁が傷ついたときに、

出血や、内出血が起こることがあります。

「血管の壁がもろくなるってどういうことですか?」

これは、日々の生活の仕方によって、血管状態が変わってきます。

・偏った食生活

・運動不足

・服薬・老化、遺伝的に出血しやすい

など。以上の理由により、血管壁はもろくなります。

そのような状態ではり治療を受けると、出血のリスクは

高まりやすいです。

おや、なんだか、心当たりが

ある方はいらっしゃいませんか。

身体の状態が弱っていると、はり治療の不利益を被る場合があります。

したがって、できるだけ、さきほどのような状態を

回避しながらはりきゅう治療を受けられることが望ましいです。

不安や、疑問を抱えていらっしゃったら、そのもやもやが

解消できるまで、施術者にお尋ねください。

きちんとご説明をしたうえで、はりきゅうの施術をさせていただきます。

どんな事象にも良い面、良くない面はあると思います。

しっかりご理解頂いて治療を受けて頂くと、

たったそれだけでも治療効果が上がる場合があります。

もちろん、施術者側の技量にも問題があります。

丁寧な刺鍼を常に心がけています。

毎日トレーニングは怠りません。

その上でご理解を頂いて、

はりきゅうを受けにいらしてください。

「この目でたしかめてみる」

というのは、百聞は一見に如かずで。

とても説得力があるかもしれません。

私もいろいろなやり方のはり治療を受けています。

どのようなはりのやり方が、その方に対して、

一番、安心で、一番、リラックス出来て、

効果が長持ちするのか。

「知りたい」をモットーに、

私も日々臨んでいます。

はりきゅうにご興味のある方は、

これを機会にぜひ受けてみてはいかがでしょうか。

心よりお待ちしています。

スタッフ 浜園

 

 

 

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