口内炎にも鍼灸治療 その2

さて、昨日の続きです。
その後の治療経過を載せていこうと思います。

初日の夜、帰宅時の画像は昨日のブログを参照して頂いて、翌朝もあまり状態は変わりません。
なのでまた治療をすることにしました。

二日目朝の様子がこちら⇊

舌から診られる症状が「昨夜よりも熱の強さが増した」ことを示していました。
昨日の治療は【熱を冷ます治療】でしたが、それではあまり効果がなかったので、
今回は【熱を循環させる治療】を行ってみることに。

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治療時間15分
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出来上がったのがこちら!⇊

明らかに患部が小さくなって、白い部分が少なくなっているのが見受けられると思います。
本人曰く「痛くない!水が飲める!しゃべれる!」だそうです。

ちなみにこちらがその翌朝。⇊

舌炎がほぼなくなっているのがお分かりいただけると思います。

このように、鍼灸は首・肩・腰の痛みだけでなく、
自律神経の失調からくる疾患も守備範囲なことがお分かりいただけると思います。

カゼなども含め、病院では薬を出されて様子見しかないような症状もぜひ、鍼灸をお試しくださいね!

新橋院主任 山口

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