映画

みなさん、こんにちわ。

秋雨前線と、台風の影響であいにくの

雨ですが、いかがお過ごしですか。

先日、私は、新宿へ映画を観に行きました。

どうしても観たい映画があったからです。

仲良し6人グループのお話です。

ちょうど、映画の設定が、自分自身の10代の時代と

同じ時期を描いています。

タイムマシーンに乗って、自分自身も、

その物語の一員として演じた気分になりました。

どうして、10代って、ささいなことで悩んだり、

些細なことで大笑いしたりしていたのでしょう。

喜怒哀楽が分かりやすいくらい、

目まぐるしい毎日を過ごしていました。

忙しい毎日でした。

皆さんの10代はどのような思い出がありますか。

映画「always 3丁目の夕日」が、ある世代に絶大な

人気を博したように、こちらの映画は、30代、40代に

ぐっとくるような内容がてんこ盛りでした。

何度、笑い、何度、ほろり、とし。

何度胸が熱くなったか。

約2時間で、私も、喜怒哀楽を味わいました。

映画を観ただけなのですが、

なんだか、心も身体もすっきりしました。

喜ぶこと、少し怒ること、涙を流すこと。

感情を表すことは、時に、大事です。

怒った方がすっきりすることもあります。

泣いた方がすっきりすることもあります。

笑った方がすっきりすることもあります。

年齢を重ねるにつれて、感情をあからさまに表すことが

難しい状況が多くなることもあるかもしれません。

そのような時は、昔からの友人に連絡を取ってみたり、

映画や本を読んでみてはいかがでしょうか。

その現状を客観的に見直すことが出来るかもしれません。

友人からのアドバイスで。

本や、映画の1シーンで。

きっと心の栄養を養えると思います。

新宿の映画館のゴジラさんもひっそり応援しています。

もちろん、私達元氣計画のスタッフ一同応援しています。

芸術の秋。

ひさしぶりに。

映画館へ行ってみませんか。

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