歌を上手に歌おう ~その1~

みなさん、おはようございます、こんにちは、こんばんわ。新橋院の山口です。

さて、前回の僕のブログでちらっと触れました「先天性音痴は人類の2%程度しかいない」の続きです。

2%しか絶対音痴がいないってことは98%の方は完成度の差はあれ音痴ではなく、音程に沿って歌えるはずなのです。

にも拘わらずカラオケなどで歌っても音程がずれていると判定されたり、録音を聴いてみると無残に(僕がそうでしたw)聞こえるのでしょうか?

結論から先に言ってしまえば「正しい音を出すための筋肉が発達していない」ことに加えて「聞こえてくる音が正しいのか聞き分けられていないから」という前段階があります。

なので今回まず前段階の「聞き分け」から専門用語抜きで書いていこうと思います。

普段、私たちは会話をしています。会話にも音程が存在して、アクセントなどを加えてイントネーションと呼んでますよね。

イントネーションによって出身地方がわかったりもします。

が、こと楽曲については各地のイントネーションで一緒に話すことはできません。それをしてしまうとハーモニーにならないからです。

そこでまず歌を歌うために理解しておかなきゃならないことは「音楽に合わせて歌う場合、使える音が限られる(=コード)」ということです。

つまり冒頭の繰り返しになりますが「使われてる音を正しく聞けて、使える音を発声できること」が大切になります。

ではどうやったら正しく聞けるようになるのか?

続きは次回に!

関連記事

  1. はり・きゅう作用について その2

  2. 歌を上手に歌おう ~その3~

  3. 酉の市