腸内環境を整えましょう

みなさん、おはようございます、こんにちは、こんばんわ。新橋院主任の山口です。

COVID-19こと新型コロナウィルスで日本が、世界中が大騒ぎになっていますが、みなさんいかがお過ごしでしょうか?
僕は相変わらず元気でみなさんに元氣を分けてあげたいくらいです。

こんな環境だと、吉幾三さんじゃぁないけれど
「はぁマスクもねぇ トイペもねぇ 消毒液はなにものだ?
ティッシュもねぇ 咳できねぇ 接触感染ダ~メダメ
子供たち 休むけど 親は全然休めねぇ
ワイドナショー あおってる みんなの不安を煽ってる
おらコロナとかいやだ~ コロナとかいやだ~」
って歌いたくなりますね。

コロナが騒がれてからよく聞くのが「免疫をあげよう」というワード。
いろいろ言われていますが、だれでも簡単にできる免疫力アップ方法を一つだけ紹介します。
それは・・・・

「37度以上のお湯をこまめに摂る」

です。なぜ37度以上かというと、きちんとした根拠があります。
人間の体温はホメオスタシスによって維持されていて、生理学の教科書によれば、人間の中心体内温度は37度を維持するとなっています。
最近の夏は例外として、外気温はこれよりも低いので体全体の平均温度は当然37度以下になります。
内臓が活発に動くためには体内温度は37度前後であることが望ましいのに、環境によってこれが下げられているんですね。

なので、37度以上のお湯を飲むことで、内臓を直接温めることができるわけです。
「それじゃぁなんでそれを飲むと、免疫があがるの?」となります。
どんな生物でも腸内に菌類がたくさん存在します。ビフィズス菌とかってよく聞くアレです。
難しくなるので結果だけお知らせしますが彼らが活発化すると、体内環境が整のって免疫はあがります。
内臓(腸内細菌類)が活発化
→ 
中心体温の上昇
→ 免疫力アップ

という構図になっています。
詳しく知りたい方はググってみてください。

ついでに言うと、体の約60%が水でできている人間は、水分がないと細胞レベルで活動がしにくくなります。
足がつるって現象も水分不足なことが多いと言われていますよね。

結論、水分補給大事です♪

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