舞台

みなさん、こんにちわ。

もう気付けば、あと数日で、12月です。

今年は、本当に1年が早かったですね。

残すところあとわずかですが、風邪をひかぬように、

元気に参りましょう。

私は、先日、赤坂へ舞台を観に行ってきました。

今年は、コロナの影響で、行きたかった舞台がすべて中止になりました。

楽しみが先送りになったととらえればよいのかもしれませんね。

ようやく再開し始めて、今年2度目の舞台鑑賞になります。

俳優の城田優さん主演の舞台です。

特にファンだと言う認識はなかったのですが、

2時間半、城田ファンに囲まれていると、気づけば、

自分も彼のとりこになっていました。

歌も上手で、演技も上手だときたら、

彼の魅力に振り向かない方が珍しいですね。

私は、この舞台に振り付け、協力している、ダンスカンパニーDAZZLEと言うグループに

ダンスを教わっていた時期があります。

彼らは、独自に舞台を行ったり、俳優さんに踊りを振り付けしたり、

スタジオでダンスを教えていたりしています。

とてつもなく鼻血が出るほどかっこよいのであります。

踊り自体が、DAZZLE節と言うのでしょうか、

独特の世界観を持っていて、まさに、はまってしまうのです。

今年もDAZZLE単独の舞台を予定していたのですが、コロナのこともあって、

中止になりました。とても残念でした。

しかしながら、ある日、とある情報で、彼らが、城田さんの舞台に一緒に出るということを耳にしました。

その瞬間、いつも見ていた景色が一段とカラフルになったことを昨日のことのように覚えています。

はい、すみません、、ですから、、、本当は、DAZZLE目的で舞台観に行きました。

久しぶりに生で観るダンサーの踊りは、心の底からわくわくぞくぞく感がほとばしりました。

もちろん、感染症対策に怠りは無く、事前に緊急連絡先登録や、私語を極力控えたり。

お互いがお互いを思いやる雰囲気は、館内にいる全ての人たちが一体となって守っていたように感じられます。

最後は、スタンディングオベーションで拍手が鳴りやみませんでした。

最後に出てきた城田さんは、涙を浮かべて、何回も深くおじぎをしていました。

千秋楽ではなかったのに、あんなにも感極まっていた姿を見て、

さらに私ももらい泣きをしてしまいました。

当たり前に出来ていたことが奇跡に近いことだったことに気づいた涙なのか。

仕事があることについての感謝による涙なのか。

同じ俳優業をしていたもう会うことの出来ない親友を想っての涙なのか。

真相は本人しかわかりません。ただ、唯一間違いなく感じたのは、

真剣にやり切った舞台は、とても素晴らしかった。胸を打たれました。と言うことです。

それぞれが、思い浮かべる当たり前のことによる感謝は、コロナを機にあるでしょう。

この感謝には、私の日々の仕事にも通じます。一人一人が一期一会です。

ご縁があって、担当させていただくことになります。

気持ちよかった、楽になった。また明日も笑顔になれそうだ。

安心して帰宅して頂けるように、一生懸命施術してまいりたいと

心から強く思いました。城田さんの誠実な姿を見て襟元を正された気がします。

乾燥が強い毎日です。どうぞ、うがい、手洗いをしっかり。

私は、神社でいただいたお清めの塩でうがいしています。とても贅沢です。

明日も笑顔で過ごせますように。

浜園 裕子

 

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