PCR検査のウソ(山口の個人的見解)

みなさんこんにちは。新橋元氣計画治療院の主任の山口です。

今回は巷で噂の新型コロナウィルスについてです。
あくまでこれは元氣計画としての見解ではなく、僕個人が調べたうえでの個人的見解であることをご承知おき頂いたうえでお読みください。

新型コロナウィルスって本当に存在するのでしょうか?僕は現段階においては「ない」と思っています。なぜかというと、
『新型コロナウィルスだ、と断言できる症状及び検査法がない』
これにつきます。

あらゆる病気には「これがそうである」と診断に足る症状が出ることが前提になります。
例えばよく知られている感染症のインフルエンザ。
これに感染すると特徴的な症状として「高熱38.5度程度のもの」がでます。(最近は出ないものもありますが)
では新型コロナウィルス感染症(以下、COVIC-19)は?

味覚不全、嗅覚不全など騒がれましたが、これっていわゆるカゼ症状ですよね。もともとコロナウィルスってカゼウィルスの一つです。鼻が詰まれば味覚はものすごく落ちます。鼻をつまんで食事をしても味がほとんどしませんから、やってみるといいと思います。

当然ですが空気中にインフルエンザウィルスがたくさん飛んでいて、みなさんだって少なからず鼻やのどの粘膜にくっついてます。

でも、だからって「あなたはインフルエンザです!」なんて診断はされません。なぜなら発症していないから。
「特定症状を発症することで初めて感染として取り扱われる」というのが感染学の必須前提条件なのですが、COVIC-19に関しては「特例」として扱われているのが現状です。

COVIC-19であると断点できる特徴的症状なんてどこにも存在しないのに…です。これって恐ろしくないですか?

ではCOVIC-19が陽性とされる根拠であるPCR検査はどんな検査法なのでしょうか?

ものすごく端折って端的に言えば
「DNA(塩基配列)を増殖する技術」
と言いえます。
詳しくはWikiをご覧ください。どこにも「診断法である」なんて書かれていません。

難しいことはさておき、この検査法でできることは、とある1つのDNAを数万個に増殖できることだけなんです。
つまり、この技術を使えば感染する可能性が限りなく低い程度に保菌している人(無症状)を、感染する可能性が出る程度(陽性)にまで保菌していることにできてしまうんです。

これがこの検査による陽性=COVIC-19感染にならないという、なによりの証拠。さきほども言いましたが、「発症して初めて感染」が大前提だからです。保菌数の問題ではないんです。

ちなみにこの検査法の開発者であるキャリー・マリス(Kary Mullis)氏は開発発表記者会見で、記者から「この検査でどんな病気がわかるのでしょうか?」との質問に以下のように答えています

「この検査で『なにかの病気だと断定できるものなんてなにもない』よ。遺伝子を増やせるから分析に役立つけどね」。(一部抜粋意訳)

さらに大きな問題点としてあげられるのが検査では「ウィルスが活性化しているものなのか、不活性化したものなのかが不明」な点です。(活性化=感染力あり、不活性化=感染力なし)

そう、つまり感染拡大の可能性=活性化ウィルスなのかどうかは全く分からないんです。
鼻やのどの粘膜にひっかかって免疫で殺されてしまっているウィルスがいる状態でPCRを受けると陽性になる…。
これっておかしくないですか?

どう考えるかは情報を解釈する方にお任せするしかありませんが、少なくとも僕が今回のCOVIC-19騒ぎが根本からおかしいと考えている根拠は述べておきたいと思いましたので、書かせていただきました。

最後まで読んでいただきましてありがとうございました。
せめてTVやメディアに踊らされることなく、少しでもあなたの日常生活の安心材料になればと思います。

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