room 103 国立へ

みなさん、こんにちわ。

本日は、東京は雪予報。

結果的には、雨になりましたが、

通勤、通学は足元が大変ではありませんでしたか?

どうぞ帰宅時もお気を付けください。

私は、先日、国立へ音楽を聴きに行きました。

国立の駅がきれいになって降りたのが初めてで、

さらにきれいになっており、とてもびっくりしました。

もともと閑静な住宅街として有名な地域でしたが、

さらに、駅周辺が素敵な空間に変身していて、

国立のよさをさらに再確認しました。

今回は、room103と言う場所が会場でした。

駅から離れており、閑静な住宅街の中に位置しています。

まったく景観を損ねず、すべてに溶け込んだ素敵なお店でした。

古道具などを扱ったお店です。

アンティークショップと言うのでしょうね。

レンタルルームとしても有名なようで、展示会を開いたり、

今回のように、ちょっとしたコンサートイベントも行われるようです。

観客席の椅子は売り物としてお値段がついており、

なんだか、一段と丁寧に腰を掛けさせていただきました。

ギター奏者の中村大史さん、歌手の優河さんの温かい演奏会の始まりです。

中村さんは、コンテンポラリーダンスの舞台の曲を提供されていたり、

アイリッシュ音楽に明るく世界に羽ばたく音楽家です。

優河さんは、映画「長いお別れ」のエンディング曲にも

抜擢された、とっても透き通ってみずみずしい歌声の持ち主です。

きっと、より近くで、本人の表情や息づかいを感じ取ることが出来るのでは!

と楽しみに参加しました。

想像通り、いいえ、想像以上に間近に感じることができ、

静かな興奮と緊張とわくわくを覚えました。

中村さんの奏でるギターは、本当に素晴らしく、

心を浄化すると言ってもいいほど、美しい音色でした。

優河さんの歌声は、歌が楽しいってこういうことなんだなぁ。

歌と遊ぶってこういうことなんだろうなぁと、

感じる温かさと安心感に満ち溢れた響きでした。

持って生まれた才能って素敵だなぁとつくづく感じます。

このような素敵な才能をどんどん世の中に発信していって

ほしいなぁと感じました。

いいものに出会ったり、よい体験をすると、

元気になることはありませんか?

私は、たくさんあります。

ほんのちょっとしたよいことでさえ、

私は、すぐに元気になります。

ましてや、こんなコンサートを聴けた日には、

どれだけの元気をもらったことでしょう。

身体のケア、マッサージや、鍼、灸で、

人は、元気になります。

でも、ちょっとした出会いや体験や、嬉しかったことでも、

人は元気なることも事実です。

皆さんが、そのような出来事にたくさん出会えると

いいなぁと感じた週末でした。

明日も笑顔でわくわくした一日が過ごせますように。

浜園

 

 

 

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