冬至 とうじ 2025 冬至の日の過ごし方

12/22は二十四節季の「冬至 とうじ」です。一年で一番夜が長い日。東京の日の出/日の入時間は6:47 / 16:31です。日の出と日の入時間の差で昼夜の時間の長さが決まります。日の出時間が一番遅いのは1月13日6:50頃。それまでは夜が明けるのが遅くなっていきます。日の入時間が一番早いのは12月13日16:28頃。そこから既に夜になるのが遅くなってきています。

寒さはこれからが本番 冬真っただ中ですが、東洋伝統医学の陰陽論では陰の氣の中に陽の氣が生じ、春の訪れの始まりの頃と言われています。

 

貝原益軒の養生訓では、冬の養生のポイントとして、あまり身体を温め過ぎず、過剰に動き過ぎない事とあります。特に冬至の日には「用事が無いならば外出するな」とまで言っています。

年末の忙しい時期 流石にこれは無理ですが、外に出る時にはシッカリ防寒して風邪引き対策、乾燥対策をして、仕事で無理しないように心掛けたいものです。

また冬至の日には、カボチャを食べると良いと言われています。カボチャに含まれるカロテンは体内でビタミンAになり、粘膜を強化し抵抗力をつけるため、風邪をひきにくくするといわれている。柚子湯に入り身体を温めるのもよいですね…

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文と写真:黒澤淳

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私達 元氣計画治療院は、港区新橋と文京区千駄木にある鍼灸指圧マッサージ治療院です。スタッフ全員が安心安全の専門家 厚労省医療系の国家資格を取得しており、皆様の健康維持のお手伝いが出来るよう日々努めております。

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