坂の街千駄木。
電動アシスト自転車が上り坂をグイグイと昇っていく。体力の落ちてきた中高年が当たり前のように急坂を昇っていく。
4月1月より道交法改正で自転車の交通ルールが変わると騒がれて久しい状況。細かい解釈は警察や自治体のサイトをご参照いただきたいところですが、少し触れてみます。
信号無視、右側走行や飲酒運転などにより厳しい措置がとられる他、歩道は歩行者優先がより明確化され、自転車は元々軽車両で車として扱われてきましたが、車道がよりメインの居場所となります。
但し、70才以上や13才未満、その他障害のある人などは自転車で歩道走ってもセーフ。その他の世代も車道が危険な場合は歩道通行可とのことです。
実際取締りはどうかと言うと、歩道で自転車がお巡りさんに捕まるのは、取り締まり対象年令であっても、歩行者が危険と感じる、悪質なケースに限られるらしい。
そして…、歩道で歩行者に対しベルを鳴らすのも引っ掛かるらしい。知識不足でした。
狭い歩道で横に3人並んで歩いてるケースに自転車で追いぬきたい。ベルを軽ーく、そーっと鳴らす。これはルール上アウトらしい。ベルは見通しが悪いときの牽制はOKだが、歩行者を威圧すると感じさせる場合はNGのようです。
歩道は歩行者のもの。自転車は歩道で降りては押して歩くまたは歩くのとそう違わない遅さで移動するものとなりました。
歩道においてスマホ見ながら前を見ずに歩く人が前から来たらとりあえず自転車降りる。
いや、その前に車道のみを走るが正解ですね。
色々なケースが考えられます。
自動車に乗るのを辞めて、自転車に乗るようになって25年。
車道を走ると、ルール改正の影響か自転車レーンが至る処に張り巡らされている。
違法駐車の自動車を避けて右車線に移動するのは結構怖い。運転免許を持たない人はより怖いのではないでしょうか?
車道に慣れてる自転車であれば問題ないでしょうが。
取り締まりする人も大変でしょう。
4月以降どうなるのか。少々気になります。
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文と写真:倉本陽介
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